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ヨットが進める角度

講師
寺谷写真 北川 純子
 高校時代からヨットを始める。パラフレには2001年から参加する。昨年はパラフレのピットとして活躍。ヨットに対する愛情と経験はパラフレの中でもひときわ大きいキャリアウーマン。


ヨットの進む方向と名称



 中心線右側に向かってヨットが走ることをスターボードタック(右舷開き)、
左側をポートタック(左舷開き)といいます。
 Wは風を表します。また、ピンクのところはデッドゾーンと呼ばれ、ヨットは止まってしまいます。

スタボーとポート 



 風を右舷側から受けて帆走しているとき = スタボー
 風を左舷側から受けて帆走しているとき = ポート

 スタボーは権利艇となります。わかりにくければブームが左舷側に出ているときはスタボーです。昔から船を岸につける側が左舷側であったことから、左舷をポートサイド(港側)と読んでいるそうです。

 右舷を示す色は緑、左舷は赤です。とりあえず、赤玉ポートワインで、ポートの赤を覚えましょう。



 ヨットは、デッドゾーンがあるため、スタボーからポート、ポートからスタボーへと風を入れかえながら帆走しなければなりません。
  • 風上に対する方向転換をタッキング (タック)
  • 風下に対する方向転換をジャイビング (ジャイブ)
 といいます。また、
  • 艇を風上に向けていくことをラフィング (ラフ)
  • 艇を風下に向けていくことをベアリング (ベア)
といいます。


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