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第4回クラブ対抗選手権

クラブ別
1位 富貴ヨットクラブ゙(Kaito, June Bride 3, Garyu5)
2位 亀崎ヨットクラブ(Carrera L, Northan Cross)
3位 ラグーナマリーナ(PARAPHRENIAN)

4月6日早朝

昨年は雨だったレースですが、今年の天気も一癖ある天候でした。

午前五時 三河組集合
当日回航することとなったためラグーナへ近い三河組(三河より東のパラフレクルー(東京含む))が回航する予定です。出航予定の5時半にはラグーナを出発し、9時前には衣浦へ着く予定でした。

私は春のレースながら、昨年のレースが無風だった印象が非常に強く、ブーツなどを持たずに船に乗り込みました。天気予報では、結構強く風が吹くとの予報でしたがラグーナ出発する午前5時ごろ風は5m、(まあ、こんなもんか)と思っていました。
しかし、ラグーナを出たときにはすでに風が上がってきておりちとやばい状況でした。

早朝集合のため、睡眠不足者が多く交代で寝ながら衣浦へ向かいます。
海の様子が変わってきたのが出航から1時間ほどした幡豆沖。

午前7時ごろ
風が徐々に上がっていきなんとMAX42ノット!まじでこんなの聞いてないっす
佐久島の北側を抜けたときには40ノットを超えることは無かったものの35ノットをきることはありませんでした。
なんか靴までびちょびちょで、パラフレのクルージング・回航用のスピーカからきこえてくる音楽がほとんど聞こえてきません。

午前9時ごろ
海況からして、レースは無いだろうと思いながらも、まあとりあえずみんなのところまで行くかと船を進めていました。途中KAITOと遭遇しましたが、レースがあることなどまったく考えずに
「これから帰るのか大変ですね〜、しかもメインセールまであげて安全に帰ってくださいネ〜」
って思って手を振っていました。

その後、セールもあげずに帰っていくと思われる船や、カレラLと遭遇しましたがレース参加艇であるはずのカレラがメインセールをつけずに出航していたことからこれはレースがなくなったものと回航メンバーは確信していました。

午前10時前
ハーバーに到着してみるとメンバーはすぐにレースに出るからとお急ぎの様子。
「はて、みんなでだましているのだな」
とおもって出航後もいつになったらネタを明かしてくれるのだろうと思いきや、本当にレースを行う様子。
っていうか、外は35ノットオーバーでヨットレースとしては普通は無いと考えます・・・

レース海面についてみるとなんとレースが行われていました。それも数艇(参加予定艇の3割)で、、、
ジブだけで走る船などを見ました(まさにサバイバルレースです)。

運営側としてはなんとしてもレースをする予定らしく、GOしたらしいです。というより最終的には船長の判断というのがよく見られる運営側の意向です。

ということで、第1レースに参加することができませんでした(申し訳ない・・・)。

第2レース風も落ちてきて30ノットほどです。
っていうかスタートは失敗したものの参加艇の少なさから順位は上のほうらしい。とにかく強風のレースなため、安全な航行を心がけ、2回目の上マークではトップ回航することができました。トップ回航するも、次のKAITOは虎視眈々とわれわれの隙を狙ってきますので、タクティシャンK氏は攻めの姿勢。
まあ、なんとか順位を守りトップフィニッシュをすることができました。

その後のパーティーは盛り上がってのでしょうか?私は回航組みでしたので様子をしることができません。
今回参加したほうも大変でしたが、運営をされた方はとても大変だったとおもいます。お疲れ様です。

帰りの回航
いろいろなものに遭遇しました。
まずは、スナメリの群れ。4頭が船のあとをついてきていました。ときおり頭を出してこちらの様子をうかがっているようでした。こういうのを見たときに海っていいなとおもいますね。
あと、UFOを見たという説がありますが、詳しくは掲示板にて・・・
っていうかパラフレは怪しいチームではありませんのであしからず・・・

いよいよ気候がよくなってまいりました。
ヨットに、海に興味をもたれた方がいらっしゃればご連絡ください。
sail@paraphrenian.jp

(サスケ)

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